5/23(金)一橋大学国際交流セミナー:”Social Cognition in Human-Robot Interaction”

5/23(金)”Social Cognition in Human-Robot Interaction”nitukimasite ”と題してFederico Manzi Universita Tenure Track Assistant Professor, Cattolica del Sacro Cuoreによる講義を開催します。

■日時・会場 5月23日(金)15:15~17:00 対面開催 西キャンパス 第4研究館 2階会議室
■講師 Federico Manzi
Tenure Track Assistant Professor, Universita Cattolica del Sacro Cuore
■演題 Social Cognition in Human-Robot Interaction
(使用言語:英語、通訳無)
■お問合せ先 一橋大学社会科学高等研究院 講師 石川光彦
TEL:042-580-8681 E-mail:mitsu.ishikawa[atマーク]r.hit-u.ac.jp

脳科学研究センター(HIAS-BRC)|一橋大学 社会科学高等研究院

生後3~5か月の赤ちゃん研究員大募集:一橋大学こども発達ラボ(HICD)

生後3~5か月の赤ちゃん研究員大募集

赤ちゃんの脳の発達の仕組みを調査する最先端の研究に参加してみませんか?

一橋大学こども発達ラボでは、生後3~5ヵ月の赤ちゃんを対象に、脳や認知機能の発達を継続的に追跡する縦断調査にご協力いただけるご家庭を募集しています。

縦断調査ご参加登録サイトはこちらから

脳科学研究センター(HIAS-BRC)|一橋大学 社会科学高等研究院

こども研究員大募集!:一橋大学こども発達ラボ(HICD)

一橋大学こども発達ラボ

こども研究員大募集!

一橋大学こども発達ラボとは?

主に0~10歳までのこどもを対象としてこどもの社会的認知、知覚、情動、学習といった幅広いトピックについて心理学研究を実施している研究室です。
こどもの発達についての基礎科学的な解明を通じて多様な発達への支援に貢献することを目指しています。

一橋大学こども発達ラボではこんなことを研究テーマにしています
  • 他者が見ているものは気になってしまう?
  • 相手と視線があうと時間の流れをどう感じる?
  • 友情形成においてどんな共通点を重視する?
  • 自身と似ている相手を似ていない相手よりも優遇する?
  • 食べ物の好き嫌いはどのようなメカニズムによって生じる?

こども発達ラボのウェブサイトはこちら

こんなことに興味がありませんか?
  • こどもの心の発達の研究に携わってみたい
  • こどもの発達支援に役立つことがしてみたい
  • 心理学研究について興味がある

一橋大学こども発達ラボでは、調査にご参加いただける0~10歳までのお子さまを随時募集中です!

ご参加登録サイトはこちら

査読付き学術誌論文出版:石川光彦講師

Ishikawa, M., & Smith, T. J. (2025). Value-driven anticipatory looking to emotional faces in 8-month-old infants. Emotion. Advance online publication.

https://doi.org/10.1037/emo0001521

【BRC】5/10(土)一橋大学ホームカミングデー:MRI研究説明会

一橋大学MRI研究説明会

「脳画像から何がわかるの?」

ホームカミングデー:MRI実験プロジェクト‼

一橋大学では、MRIを活用した革新的な社会科学研究を推進しています。この新たな取り組みを、卒業生の皆さまをはじめとする多くの方々に知っていただきたく、研究の内容や今後の展望をご紹介する機会を設けました。未来の社会を見つめる一橋の挑戦に、ぜひご注目ください。

今年のホームカミングデーは、中野学長にご協力いただき、学長の脳を見ながら「脳機能から考えるこれからの社会科学」について説明いたします。また、中高生対象の講座では人間の脳とAIについて解説いたします。どなたでもご参加可能です。みなさまのお越しをお待ちしております。

  • 日にち:2025年5月10日(日)

第1回11:00~ 一橋大学の新しい取り組み
「脳機能から考えるこれからの社会科学
      ~中野学長の脳を見ながら」

第2回14:00~中高生以上向け脳科学講座
「機械みたいな脳、脳みたいなAI」

第3回16:00~ 一橋大学の新しい取り組み
「脳機能から考えるこれからの社会科学
      ~中野学長の脳を見ながら

  • 会場:国立西キャンパス本館2階21番教室
    建物配置図の西キャンパス9番

建物配置図はこちら

お申込みはこちらから

  • 事前にお申込みください。
  • 当日の飛び込み参加も歓迎いたします。

4月3日(木)一橋大学MRI実験施設説明会

一橋大学MRI実験施設説明会

社会科学の未来を拓く:新たな研究拠点の活用法

脳機能計測による社会科学のブレイクスルーを目指して

4月より、一橋大学のMRI実験施設が本格稼働します。この施設は、社会科学系研究者が脳科学的手法を取り入れた研究を行うために設立されました。
これに伴い、MRIによる脳機能計測が社会科学にもたらす可能性について考える会を開催します。本説明会では、学内外の研究者や、これからはじめてMRIを利用する一橋大学の研究者を中心に、施設の利用目的・期待される成果・今後の展望についての意見を共有する機会といたします。
ご自身の研究にMRIというツールをどのように活用できるのか。新たな研究手法に、少しでもご興味がございましたら、是非ご参加ください。
当日は懇談会もご用意しておりますので、リラックスした雰囲気の中で交流を深めたいと存じます。

  • 日時:2025年4月3日 (木)13:00〜17:00
    開場12:40)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • お申込〆切:3月31日(月)18:00まで

お申込みはこちら

  • 会場:第3研究館会議室
    建物配置図の東キャンパス㊱番
    懇談会:第4研究館オープンラボ
    建物配置図の西キャンパス㉓番

建物配置図はこちら

プログラム

13:00 大月康弘<一橋大学副学長・理事>
開会の挨拶
13:20 松森嘉織好<一橋大学HIAS脳科学研究センター>
講演「脳機能計測による効用の個人間比較の試み 」        
14:00 綿貫昌志<トレンダーズ株式会社>
講演「SNSマーケティングと脳機能計測」
14:30 武村知子<一橋大学言語社会研究科>
講演「仮説と実証の間で,言語/うた/音楽の間を考える」
15:15 間野陽子<一橋大学HIAS脳科学研究センター>
MRI実験紹介「MRIを用いた研究例」
15:45 大西健太<一橋大学大学院社会学研究科>
講演「計量政治学と脳機能計測」
16:00 橘高勇太<京都産業大学>,島田夏美<慶應義塾大学>,舛田武仁<信州大学>(五十音順)
講演「経済実験から見たfMRI実験の可能性」
16:30 福田玄明<一橋大学HIAS脳科学研究センター>
利用説明「一橋大学でのMRI利用の実際と今後の見通し」

査読付き学術誌論文出版:石川光彦講師

Ishikawa, M., & Yoshioka, A. (2025) Gaze cues facilitate incidental learning in children aged 7–10 years, but arrow cues do not. Psychonomic Bulletin & Review.

https://doi.org/10.3758/s13423-025-02657-x

MRI事前相談を開催しました

社会科学高等研究院の青木哲也先生と「マーケティング」におけるMRIを使用した脳機能計測実験についての打合せを行いました。

MRI事前相談を開催しました

経済研究所の臼井恵美子先生と「意思決定における男女差」の観点からMRIを使用した脳機能計測実験をどの様におこなえるか等ご相談いただきました。

査読付き学術誌論文出版:石川光彦講師

Manzi, F., Ishikawa, M., Cinzia Di Dio, C., Itakura, S., Kanda, T., Ishiguro, H., Massari, D., & Marchetti, A. (2025). Theory of Mind Abilities Predict Robot’s Gaze Effects on Object Preference. IEEE Transactions on Affective Computing.

https://doi.org/10.1109/TAFFC.2025.3531945